パチンコ理論

ホーム
パチンコ理論

必勝法
 前章で、「各人のボーダーを超える台を探して打つだけです。ここから先は、実力だけです。皆さんの健闘を祈ります。」と、無責任なことを書きましたが、さて、ではボーダーを超えた台はどうすれば見つけられるでしょうか。

 これには、いろいろな方法が考えられますが、本ホームページでは、合法的なものだけに限定して書きます。

 釘よみ … 釘よみ力により、ボーダー以上の台を探して打つ。
 持ち玉 … 持ち玉比率を高くする打ち方を心掛ける。
 開店 … 新装開店・新台入替の時だけ打つ。
 攻略法 … 攻略法を使って打つ。
 ざっとあげると、これだけ考えられます。

@.釘よみ
 まず、釘よみですが、この打ち方は、これは、いわゆる「地熊(ヂグマ)」と言われるタイプのプロに見られる打ち方で、基本的には、毎日同じ店に行く必要があります。
 毎日行くと何が違うかというと、昨日良かった釘が今日は、どうなったかと言う一点に限って、釘をみれば良い(いわゆる縦の比較)からです。
 初めての店へ行って、一番良い釘の台を捜す(縦の比較に対して横の比較と言う)というのは、相当な技術を持った人ならともかく、普通の人では、非常に困難なものです。
 よく、お昼過ぎにお店にきて、したり顔で台を選ぶ人がいますが、本当にわかっているか疑問です。プロでも「横の比較」より「縦の比較」を重視しているのです。素人では不可能といわざるを得ません。
 つまり、釘よみでボーダーを超える台を捜すには、同じ店に毎日行く必要があるということです。又、釘よみ力自体は、心がけていれば自然に身につきます。基本的には、とにかく玉が中央へ流れるかということです。これは、羽根モノでも、デジパチでも全て同じです。入賞口はもちろん重要ですが、それよりも、誘導釘の重要さがわかれば、釘よみは卒業といえるでしょう。

A.持ち玉
 一般的にホールの営業形態は、貸し玉料4円に対し、特殊景品への換金率は、2円〜3円といった所ではないでしょうか。ということは、パチンコ店というのは、お客さんに10割、玉を返していても、2.5円換金の場合で、40%近い粗利益が出るということです。従ってホールの釘調整も、営業形態によって異なりますが、ラッキーNO制の場合には、現金投資でお店の勝ち、持ち玉遊戯でお客の勝ちという釘調整がほとんどです。
 これはどういう事かというと、貸し玉料は持ち玉形態によって原価がちがうという事です。現金投資の場合は、もちろん4円/個ですが、持ち玉の場合は、2.5円/個(換金率によって違う)ですから、出来るだけ持ち玉でうたなければなりません。
 では、持ち玉で打つにはどうすれば良いか。
 これは、一日の中でとにかく長時間打つことです。
 長い時間うっていれば、ラッキーNOも取れるし、無制限も取れる。とにかく、パチンコは粘りと頑張りということです。この場合特に注意しなければいけない事は、持ち玉である限り、安易に出玉を両替しないという事です。はまったからといって持ち玉を両替してしまったら、持ち玉で打つ時間が減ってしまいます。例え持ち玉を全部打ち込んでしまったとしても、それがボーダーを超えている限りは、長い目でみれば全然痛くありません。むしろ積極的に、打ち込む覚悟が必要です。この辺はなかなか実感できないかもしれませんが、私のシミュレーションソフトでじっくり研究してみて下さい。必ず、理解出来るはずです。
 もう一つのポイントは、ホールのサービスを利用することです。
 多くのホールは、早朝ラッキータイムサービス、イプニングサービス等のタイムサービスや会員特別サービス等の持ち玉遊戯出来るサービスを実施しています。これを出来るだけ利用する事です。

B.開店
 ホールは新装開店や新台入替の時は、お店や入替機種の印象を良くする為や、お客さんへのサービス、宣伝の為に、ボーダーを超えた台を用意します。時には現金投資でもボーダーを超える程のサービスをするホールもあります。従って、パチンコを勝つには、この開店サービスを利用するのが確実です。
 これを専門におこなっているのが、開店プロです。
 開店は、確実に勝てるので、多くのお客さんが殺到します。従って、開店プロは、打つのが仕事ではなく、並ぶのが仕事といわれています。又、開店情報を常につかむ必要があるので組織的に活動するのも特色です。
 開店の問題点は、並ぶことが大変である事、情報収集が大変である事。そしてもう一つは、時間が短いという事です。前の所でパチンコは長時間打たなければいけないと書きましたが、開店の場合は、6時間営業、短い場合では3時間営業という場合もあります。従って、短い時間の場合には、ボーダーを相当高めに設定する必要があるでしょう。又、開店向きの機種であるかどうか(時間効率の良い機種か等)も知っておく必要があります。
 従って、開店プロでない場合には、むしろ開店初日よりも、その後一週間に期待した方が良いでしょう。ホールにもよりますが、通常、開店から一週間ぐらいは、非常に甘い釘を用意するものです。

C.攻略法
 一口に攻略法といってもいろいろありますが、全てに共通した事は、その台のボーダーをあげるということで、多くは玉節約打法となります。
 例えば、体感機による大当り直撃というといかにも高等テクニックのように思えますが、実は大当り直撃ではなく、当たらないタイミングで玉を打たないという事です。従って、必然的に止め打ちを駆使することになります。但し、ストローク調整、モーニング狙い、黄門ちゃまエラー打法等の止め打ちを伴なわない攻略法も存在します。
 次に過去の攻略法を列挙します。


回転体止打
体感機止打
時短・確変止打
ストローク調整
モーニング
その他

 大体こんな所だと思いますが、攻略法で重要な事は、他のお客さんが、同じ攻略法を使っていない事です。例えば、ドラゴン伝説の右打ちが良く廻ったとします。もし、お客さん全員が右打ちをしたら、ホールは大損してしまうので、通常時の右打ちを禁止するか、右の釘をつぶしてしまいます。これでは攻略法の意味がありません。攻略法というのは自分だけが得する特殊な打ち方の総称なのです。他のお客さんもつかっていたら、それは既に攻略法ではありません。体感機OKの店(こんな店はないと思いますが)で、CR黄門ちゃまを打ったら、きっと恐ろしくまわらないと思います。
 従って攻略法を使う時は、使用期間にもよりますが、ホールはもちろん他のお客さんにもわからないように使用しなければなりません。これが絶対条件です。体感機を使用する攻略法でも、体感機を使う事自体は、それほどむずかしい事ではありません。それよりも、まわりの人にわからないように使用する事の方が数倍難しいし、又、気を使う事なのです。

 以上のことに注意すれば、必ずボーダーを超える台を見つけることが出来るはずです。ここから先は、本当に実力だけです。皆さんの健闘を祈ります。


ホーム
パチンコ理論